主人の家族だけが集まって

贅沢な話ですが、私は毎年のようにお正月にお寿司を食べています。自分で買って食べてるのではありません。主人の実家で食べています。

いつもは大きな丸いお皿に、たくさんのお寿司がのってるお皿を出前します。それを主人の親戚一同でシェアして食べます。

和歌山 風俗

しかし今年は、親戚の方が集まりませんでした。なぜなら親戚の方が亡くなったり、体の不調を抱えている人がいたからです。なので今年は、主人の家族だけが集まって夕食会をしました。お寿司は一人一皿です。

私は一人一皿の方が食べやすいです。嫁なので、みんなとシェアするお寿司だと遠慮してあまり食べれなくなってしまいます。

お寿司は10巻くらいある豪華なものでした。ウニやいくら、まぐろ、カニ、エビなどのオーソドックスなものでしたが、どれもおいしかったです。

お寿司といえば味噌汁です。味噌汁は赤だしが好きです。主人の実家は雪が降るぐらい寒い地方なので、味噌汁の温かさが身にしみます。お寿司、味噌汁、茶碗蒸しの3点セットで豪華なお正月となりました。親戚の方達がいないのは少し寂しいお正月でしたが、豪華さは変わらないお正月です。

一年の始まりはお寿司がないと、やっぱり始まらないなぁと贅沢に思いました。